まじかるバナナのブログです
2019.12.16
文:櫻井哲夫
世界各国で市民権を得つつある同性愛。日本でも同性カップルに2人の関係が婚姻と同等であることを承認する「同性パートナーシップ証明制度」を導入する自治体が増え、徐々に理解が広まっている。
そんな中、同性婚の新たな幸せの形を示した事例が、アメリカで話題になっている。
養子を受け入れた女性カップル
米国マサチューセッツ州に住むケーシー・カリーさんとレナ・カリーさんは、お互い愛し合う女性カップルだ。5年前に結婚し、愛を育んできた。
家庭を築くため子どもを求めていた2人は2017年、養子縁組を支援する非営利団体「チルドレンズ・フレンド」が主催するイベントに参加した。そこで生後18カ月の男の子ジョーイ君と出会った。
ケーシーさんとレナさんはジョーイ君を息子として育てる決意をし、家族として迎え入れることにした。するとその直後、「チルドレンズ・フレンズ」から、ジョーイ君の弟である生後6週間のノア君も家族を探しているとの連絡が入った。ケーシーさんとレナさんは迷うことなく、ノア君も受け入れることにした。
3人目の兄弟も受け入れ
ノア君を受け入れてから1カ月後、さらにジョーイ君とノア君の兄弟であるローガン君も引き取らないかとの電話が舞い込んだ。当時、ローガン君は別の里親の元で育てられる予定だったが、破断になってしまったという。
ケーシーさんとカリーさんは、ローガン君も家族として迎え入れることにした。後の『Good Morning America』の取材で、ケーシーさんは「私たちの直感でした。兄弟が一緒に暮らすことが重要だと思ったので、受け入れることにした」と、その時を振り返る。そして「彼らが年を重ねた時、お互い寄り添って同じ経験をするでしょう」と付け加えた。こうして5人は、家族として生活することになった。
幸せに暮らす5人の家族
先月、マサチューセッツ州の裁判所で、ローガン君とノア君の養子縁組の申請に対し、正式に許可が降りた。「チルドレンズ・フレンズ」の養子縁組ディレクターのベロニカ・リステルドさんは「彼らは素晴らしい家族です。柔軟性に富んでいます。子どもの求めるものや兄弟関係を維持することの重要さ、そしてその長期的な影響を理解しています」と興奮気味に語った。
ケーシーさんとレナさんは今、子どもたちの成長が何よりも楽しみだという。またレナさんは自分たちの経験を知ってもらい、他の家族が養子縁組の検討を促す要素になること望んでいるとも。
家族を持つ夢を叶えるとともに、離れていた兄弟たちを共に暮らせるようにしたケーシーさんとレナさん。これからも幸せに暮らすことを願ってやまない。
2019.12.13
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2019.12.09
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2019.12.07
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2019.12.03
性的少数者のカップルを公的にパートナーと証明する「横浜市パートナーシップ宣誓制度」が2日、始まり、9組が宣誓した。同様の制度は横須賀市と小田原市にあり、県内では3市目。成人で、他の人と婚姻・パートナー関係にないことなどが条件となる。男女の事実婚カップルも対象で、宣誓書は日本語のほか、英語、中国語、ハングルでも用意したという。
宣誓しても、法律婚のように扶養に入ったり、法定相続人になったりすることはできないが、市の担当者は「パートナー関係であることを対外的に示す一助にはなる」と話す。保険契約で家族とみなされたり携帯電話の家族割引の対象になったりといった効果が見込まれるほか、市営住宅の入居に際しても家族として申し込めるよう、市が検討を進めているという。
第1号として宣誓したのは、戸籍上女性のカップルで、市内で同居する鹿賀理恵子さんと椿久美さん(いずれも仮名)。「(制度導入を)今か今かと待っていたのでうれしい」「すがすがしい気分」と喜ぶ一方、「(宣誓は)法的な力がなく、国の法整備がないと目指すもの(法律婚)にならない」と、椿さんは法律婚との差にもどかしさも感じるという。
鹿賀さんは以前、外国人の同性パートナーがいたが、パートナーががんを発症。離職すると日本に滞在するためのビザを延長できなくなり、鹿賀さんが母国に付き添う形でみとった経験がある。「法律上の結婚ができれば、ビザを得て大好きな日本で治療が受けられたはず」と鹿賀さん。宣誓を導入する自治体が増えてきたことは歓迎しつつ、「この波を止めることなく、(動きが)進んでいってほしい」と話した。(木下こゆる)
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